愛媛県産・城川栗で渋皮煮づくり
今年も、大好きな栗の季節がやってきました♡
毎年この時期になると作りたくなるのが、栗の渋皮煮。
今年も恒例の渋皮煮づくりです🌰
そして今年は、初めて**愛媛県産の「城川栗」**をお取り寄せしてみました。
最初に購入したのは、3Lサイズの栗を2kg。
届いた栗がとてもきれいで状態もよく、
「これはもう一度買いたい♡」と思って、
2週間ほど後に4Lサイズを1kg追加で購入しました。
4Lはさすがに大きい!😳🌰
手に持つと、その大きさがよく分かります。

城川栗で渋皮煮を作ります
届いた城川栗は、とても大きくてきれいな立派な栗。
虫食いもなく、状態のよさにびっくりしました✨
今回はラッキーだったのか、傷んでいる栗もほとんどなく、
水につけて浮いてくる栗もありませんでした。
毎年、栗が届くのを本当に楽しみにしているので、
仕事が休みの日にゆっくり作れるよう、金曜日に届くように指定。
金曜日の夜から一晩水につけて、
土曜日にいよいよ鬼皮むきです🌰
今回はなんと2kg!
大きな栗なので、なかなか剥きがいがあります😂
Netflixを見ながら、ひとつずつゆっくり丁寧に鬼皮を剥いていきました。
大きな栗を眺めながら剥くのが嬉しくて、なんだかニヤニヤ(笑)
私は重曹を使わないので、鬼皮を剥いたあとは地道に何度も茹でこぼします。
今回は栗が大きかったので、いつもより茹で時間を少し長めにしました。

大きな栗は茹で時間を少し長めに
今回は栗が大きかったので、茹で時間をいつもより少し長めにしました。
3Lサイズは、1回につき弱火でコトコト15分ほど。
4Lサイズは、20分ほど茹でました。
茹でこぼす回数は、どちらも6回ほど。
渋皮煮の作り方はほとんど同じでも、栗の大きさによって茹で時間を少し変えると、仕上がりもよかったです♡
※茹で時間や回数は栗の状態によっても変わるので、あくまで今回の城川栗で作ったときの目安です🌰
重曹なしで作る渋皮煮|私の作り方
私は渋皮煮を作るとき、重曹は使わない派です。
重曹を使わない分、茹でこぼす回数は少し多くなりますが、毎年この方法で作っています。
今回の城川栗も、渋皮を傷つけないようにやさしく洗いながら、6回ほど茹でこぼしました。
重曹を使う方法・使わない方法では、茹で時間や回数にも少し違いがあります。
私が作るときの目安をまとめると、こんな感じです👇
| 工程 | 重曹あり | 重曹なし |
| 下ゆで1回の時間 | 15~20分 | 20分 |
| 茹でこぼし回数 | 2~3回 | 5~6回 |
| 仕上げの煮含め | 15~20分×2~3回 | 15~20分×2~3回 |
大きな栗だったので少し時間はかかりましたが、今年もふっくらきれいに仕上がりました♡
今年は全部で4回、渋皮煮を作りました🌰
娘の会社に持たせたり、実家や友達におすそ分けしたり。
娘も大好きでペロリでした(笑)
作るのはちょっぴり手間がかかるけれど、
みんなが喜んで食べてくれると、やっぱり嬉しい♡

仕上げはコアントローでフルーティーに
砂糖は、2種類のきび砂糖を混ぜて使いました。
そして仕上げには、私の場合はブランデーではなくコアントローを少し♡
コアントローを入れると、オレンジの香りがふわっと加わって、フルーティーで上品な仕上がりになります🍊
娘たちはブランデーやラム酒の香りがあまり得意ではないのですが、コアントローで仕上げた渋皮煮は好評♡
この香りが好きで、私は毎年コアントローを使っています。
今年は全部で94個の渋皮煮を作りました🌰
娘の会社に持たせたり、実家や友達におすそ分けしたり。
娘たちも大好きで、あっという間になくなりました(笑)
渋皮煮は鬼皮を剥いたり、何度も茹でこぼしたりと、作るのにはなかなか手間がかかります。
それでも、みんなが喜んで食べてくれると「今年も作ってよかったなぁ」と思います♡
また来年も、美味しい栗に出会えますように🌰✨
