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佐賀県/蟹御殿

いつかの佐賀〜ご褒美旅行。だと思っている。

私は人が多いところが好きではないので、できるだけ人が少なく、ゆ〜くり静かにくつろげる場所が好き。

とにかくくつろぎたいので、歩き回って疲れるつもりはさらさらない。

私の中で旅行とは、観光が目的とかではない。

日々の仕事づけの毎日から現実逃避するために、心身を癒しにいく。

素敵な景色や、ただ青い空や海、お花を眺めてうっとりする。美味しいものを感謝して食べる。

連れてきてくれたあなたに心から感謝。ホテルのスタッフの方のおもてなしにも心から感謝。

生きてるって感謝で溢れてるなぁって、実感する。幸せな時間。

二日間贅沢な時間を過ごさせてもらった。一日だとあっという間で、次の日には…というか

その日の夜にはもう次の日の帰りのことを考えないといけない。

行くなら二泊はしないと!!

嬉しすぎた♡

私は鹿児島人なので、旅行は九州で周りたいなと思っていて。体力…そんなにないし

車でも新幹線でも九州内であればのんびり行けるかなと。九州もたくさん良いところあるので。

行ってみたい場所はまだまだたくさんある。

若いときは、大阪や東京も楽しかったけれど、田舎者は3日で帰りたくなる。笑 

本当に田舎者なので、日々車移動ばかりで歩けない。

市電やバスに乗り継いでも一日でクタクタになってしまう。

人の多さに疲れてしまう。都会の人って凄いなぁ。

そんなこんなでアラフィフの私は、ただただホテルでゆっくり癒されたい。

それだけなのでした。

本当に幸せ。

蟹御殿〜オーシャンビューなのがとても嬉しい。お天気良くて、ず〜っと海を眺めていられた。

お部屋も可愛くて、なぜかクッションがたくさんあったな。

露天風呂も良かった。朝早い時間がおすすめ。海がキラキラしててとっても綺麗。

あと屋上にある露天風呂もすごく眺めが良かった。屋上の露天風呂は、大浴場って感じになってた。

朝一に行ったら貸切り状態でした。

気になっていたディナーは、どんな感じなのかな?と思っていましたが

二日間ともメニュー違いました!!

蟹は二日目は焼いてもらえるとか、お肉はしゃぶしゃぶとかすき焼きとか

どうしたいか聞かれましたね。

シェフの方に、声を掛けていただけてなんだか嬉しかったなぁ。

もう量がハンパなくて最後の蟹ごはんは おにぎりにしてもらえた。

どのお料理も豪華で美味しすぎました。

二日目、三日目の朝ごはんもペロリ。

綺麗な野菜が朝陽に当たってキラキラしてるのに感動して

きっと採れたて野菜なんだろうなぁって

勝手に想像したりして、美味しさにまた感動してました。

いちばんの押しどころは、朝の目覚めの景色が最高!

海辺で眠ってるみたいな感じで最高でした!!

佐賀県太良(たら)町にある太良嶽温泉 蟹御殿」は目の前に広がる有明海の絶景と、高級な「竹崎カニ」をたっぷり堪能できる大人気の温泉宿です。お部屋やロビーから見える海の景色、そして豪華なお料理について詳しくご紹介します。

景色:1日4回も表情が変わる「有明海」の絶景

*蟹御殿は海のすぐ目の前に建っているため、どこにいても素晴らしい景色が楽しめます。

日本一のガタ(潮の満ち引き)
有明海は、潮が引いたときと満ちたときの差が最大で6メートルもあります。朝と夜で全く違う海の景色に驚きます。

絶景サウナと露天風呂
海と温泉がつながっているように見える「インフィニティ温泉」や、海を見下ろす大人気のサウナがあります。

プレミアムな客室
離れのお部屋や露天風呂付きの客室からは、静かな海と時間ごとに色を変える空をひとり占めできます。

料理:名物「竹崎カニ」と贅沢な佐賀の恵み

*お料理の主役は、地元の漁師さんが獲るブランド蟹「竹崎カニ」です。

年中いつでも美味しいカニ
夏から秋は身がぎっしり詰まった「オス」、冬から春は濃厚なカニミソと卵が美味しい「メス」と、一年中最高のカニが食べられます。

絶品の調理法
カニの旨味をぎゅっと閉じ込めた「茹でカニ」や、香ばしい「焼きカニ」など、色々な食べ方で楽しめます。

高級な佐賀牛も登場
カニだけでなく、ジューシーで柔らかいブランド肉「佐賀牛」のステーキなどがセットになった贅沢なコースもあります。

長崎県/ガラスの砂浜

蟹御殿は地理的に長崎の県境付近なので、ぶらっと長崎空港のあたりまでドライブしてきました。

娘に勧められて、ガラスの砂浜に行ってきました。とっても不思議な感じがしました。

まるで宝石箱!長崎・大村湾に輝く「ガラスの砂浜」が美しすぎる】

長崎空港のすぐ近くに、太陽の光を浴びてキラキラと輝く不思議な海岸があるのをご存知ですか?

ここ「ガラスの砂浜」は、一歩足を踏み入れると、足元一面にカラフルなガラスの粒が広がる

ロマンチックな隠れ名所。インスタ映え抜群の美しさでありながら、実は環境を守るための

優しさに満ちた場所でもあるんです。今回は、思わずカメラを構えたくなるその魅力と

訪れる前に知っておきたいポイントを詳しくご紹介します!


  • 実はエコな場所:アサリなどの生物が住みやすい環境を作る(水質浄化)ために、廃ガラスをリサイクルして作られた人工の砂浜です。
  • 触っても安全:ガラスの角は丸く削られているため、手で触っても痛くありません。
  • 綺麗に撮るコツ:晴れた日のお昼前後(太陽が真上にある時間帯)が一番キラキラ輝きます。また、順光(太陽を背にする)で撮るか、手元にガラスをすくい上げて逆光で透かすように撮るとエモい写真になります。
  • 禁止事項:ガラスの持ち帰りは厳禁です。